トゥングワ(台所) トゥングワには火の神を祀り、朔日、十五日に拝むようになっていました。 この部分の屋根が非常に低いのは、屋根裏部分を物置(主に薪や食料)として使用していた為です。 上座敷と台所の間にある十二畳の板間はくつろぎの部屋で、農作物の整理などに利用されました。